初詣スポット

初詣スポットのページでは茨城県内のおすすめ初詣スポットをピックアップしております。人気スポットの笠間稲荷神社や筑波山神社、鹿島神宮、出雲大社常陸、牛久大仏等について詳細を写真を中心に掲載しております。寺社名もしくは写真をクリックすると詳細ページが表示されます。お正月の参拝に是非お役立てください。

水戸東照宮
水戸東照宮(茨城県水戸市)

茨城県水戸市にある水戸東照宮(みととうしょうぐう)は徳川家康(東照公)を主祭神とし現在では頼房公も祀られており、権現さんの愛称で親しまれている神社です。駐車場は朱の鳥居の近くに有料駐車場がありますが35台程のスペースしかありませんのでご注意ください。

大洗磯前神社
大洗磯前神社(茨城県東茨城郡大洗町)

茨城県東茨城郡大洗町にある大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)は神社名の通り大洗海岸沿いにある神社で参道からは海岸を望むことが出来ます。主祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)、配祀神は少彦名命(すくなひこなのみこと)です。最寄の駅は大洗駅となり徒歩約40分程度の距離となります。

出雲大社常陸
出雲大社常陸(茨城県笠間市)

茨城県笠間市にある出雲大社常陸(いずもたいしゃひたち)は笠間市西部の端、桜川市に近いあたりにある福原駅から1kmほどの道のりの先にある大社です。 その名の通り、島根県出雲市の出雲大社で祭られている大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を分霊して祭っている分社で、平成4年にこの地へ造営されました。

筑波山神社
筑波山神社(茨城県つくば市)

茨城県つくば市にある筑波山神社(つくばさんじんじゃ)は約3千年の歴史を有する古社で筑波山の中腹に位置し観光スポットとしても人気のエリアです。宿泊施設や休憩処、お土産屋等も多く、平日、休日とわず年間を通して多くの人が参拝に訪れます。

羽黒神社
羽黒神社(茨城県筑西市)

茨城県筑西市にある羽黒神社(はぐろじんじゃ)は筑西市の中心、下館駅から1km程の距離、商店と住宅が点在する市街地の中にある神社です。1481年(文明13年)に出羽国(でわのくに、現在の山梨県周辺)の神仏習合の神である羽黒権現が勧請されたことが始まりで、本殿は平成14年に茨城県の指定文化財として指定されています。

愛宕神社
愛宕神社(茨城県笠間市)

笠間市と石岡市のほぼ境目付近、標高160m程の愛宕山(あたごやま)の山頂にあり、「あたご天狗の森公園」に隣接する木々に囲まれた神社です。愛宕神社は、京都の愛宕山山頂の愛宕神社を総本山として全国に広がった愛宕信仰にまつわる神社で、創建は806年(大同元年)といわれており、隣の石岡市にも同名の神社が複数点在しています。

笠間稲荷神社
笠間稲荷神社(茨城県笠間市)

JR水戸線の笠間駅から徒歩約20分程の場所に位置する、651年(白雉2年)に創建された一年を通して350万人もの人々が訪れる稲荷神社です。祭神は「宇迦之御魂神」、様々な殖産興業の守り神であるほか、火防の神という一面もあります。本殿は重要文化財に指定されています。

大宝八幡宮
大宝八幡宮(茨城県下妻市)

下妻市の中心からやや北のあたり、関東鉄道常総線の大宝駅から徒歩3分の場所に立地している、関東最古の八幡さまと呼ばれる八幡宮です。701年(大宝元年)に筑紫(つくし)の宇佐神宮が勧請されたのが始まりで、厄除、交通安全、家内安全、商売繁栄、安産祈願などの御利益があると言われています。

常磐神社
常磐神社(茨城県水戸市)

水戸市の中心部に位置する有名な日本庭園「偕楽園」に隣接する、高譲味道根之命(水戸黄門で有名な徳川光圀)と押健男国之御楯命(徳川斉昭)を祭神とする神社です。起こりは水戸藩士によって明治の初め頃に偕楽園内に建てられたほこらで、その後いまの地に社殿が造営されました。

水戸八幡宮
水戸八幡宮(茨城県水戸市)

茨城県水戸市にある水戸八幡宮(みとはちまんぐう)は応神天皇、神功皇后、姫大神の三柱をまつっており国の指定重要文化財になっております。境内にある御葉付公孫樹(おはつきいちょう)は樹齢700年もの古木で国の指定天然記念物に指定されております。

御岩神社
御岩神社(茨城県日立市)

茨城県日立市にある御岩神社(おいわじんじゃ)は歴史ある神社で茨城100景に選ばれており、いくつかの神社が祭られております。参道途中の三本杉は推定樹齢500年、樹高50メートル、幹周り8.48メートルあり、森の巨人たち100選に選ばれております。

鹿島神宮
鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)

茨城県鹿嶋市にある常陸国一之宮 鹿島神宮(かしまじんぐう)は全国に約600社ある鹿島神社の総本社です。社伝によると紀元前660年創建とされており大変歴史の深い神社です。初詣の参拝者数は60万人を超え、笠間稲荷神社などと茨城県で上位を争う初詣スポットとなります。

酒列磯前神社
酒列磯前神社(ひたちなか市)

茨城県ひたちなか市にある酒列磯前神社は、ひたちなか市の東端、太平洋に面した場所にある神社です。歴史の古い神社で、創建は856年(斉衡3年)、3代目水戸藩主徳川綱條の代で現在地に遷宮されたようです。境内の林には700年頃のものと考えられている古墳が点在しています。

本山東本願寺(牛久大仏)
本山東本願寺 牛久大仏(茨城県牛久市)

本山東本願寺牛久大仏は地図では牛久市中央部の北側、稲敷郡阿見町との境に位置するお寺です。なんと言ってもその特徴は、ギネスブックにも「世界最大のブロンズ製仏像」として登録されているという、全高120m、総重量4t、内部は5階建てでエレベータまで設置されている『牛久大仏』です。

一言主神社
一言主神社(茨城県常総市)

一言主神社(ひとことぬしじんじゃ)は常総市の中央から南、野田市との境にほど近い場所にある神社です。809年(大同4年)に奈良の葛城一言主神社が勧請されたものと伝えられており、祭神の一言主は「一言の願いであれば叶えてくれる神様」として信仰を集めたと言われています。